やまのぼ倶楽部隊長日記

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zoom RSS 山道具 ザック

<<   作成日時 : 2010/03/12 01:51   >>

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登山靴、雨具と共に登山の三種の神器といわれるザック。

こいつも色々苦労させられている。

最初は学校にもっていく程度のもの。
まぁ、筑波山くらいだけど。

登山用として買ったのは学生時代かな?
知り合いがミレーのザック作っていて安く購入。
当時は大変満足していた。
でも、山へ行く回数が増えるにつれ、ミレーのザックは
中高年に大人気でちょっと嫌になってきた。

登山用品はどれも高い。
なかなか手が出せないでいた。
色々なお店に行くと掘り出しものというのはあったもので、
グレゴリーのアルペングロー40Lを半額の9,000円くらいで購入できました。
やったー

この頃には商品知識がついてきたんですよ。
ザックは背負いやすさで選ぶということ。
長身で細身の隊長はここでも苦労を強いられます。
胴が長いため背面長が合わないのだ。
使っていたミレーのザックは体にあっていなかったのです
ウェアはちょうど良いのに

60Lくらいのサイズだと背面長が調節できたりするモノが選べるんだけど、
日帰りにはそんな大きなの要らない。
30〜40Lで考えていた。
中型ザックでもサイズ展開されているものを選ぶ。
なかなか無い。
ミレーのLは小さすぎて合わない。
グレゴリーのLはピッタリ
機会をうかがっていたときにそれをみつけたのよ。
ほっほっほ

普通の人が40Lあれば小屋泊まりで2泊できるみたいだけど・・・。
隊長は違うのよ。
槍ヶ岳に行くと決めたからにはザックも大きいの買わねば
いろいろ背負ってみた結果、カリマーのクーガー50-75Lを購入。
デザインも気に入ったし、カリマーブルーがかっちょいい
背面長も調整できるし、フレームやヒップベルトもしっかり作られてある。
真価は重い荷物を担いだ時に発揮されるのです。
肩だけで担ぐのではなく、腰に荷重を分散させているのが実感できました。

今まで見たザックでカッコよかったのはデイナデザイン。
南アルプスでお父さんと5歳くらいの娘さんの二人旅。
そのお父さんが背負っていたんです。
大きさは80〜100Lくらいあったかな?
当然のように自炊、テント。
当時の私にはテント泊は憧れの的。
お父さんがカッコよかったんだけど、初めて見たあのザック。
帰ってから色々調べましたよ。
でも残念なことに会社が無くなってしまったようです。
あったら絶対買ってたよなぁ。
あれを背負えばあんな風になれるってね


カリマークーガーを買ってから多分5年かなぁ。
山行形態が変わったりして、新しいのが欲しくなるのよねん
テント山行に行くようになって荷物が重くなった。
20s以上背負うと肩と腰のパットがあたる所が痛い
まぁ、我慢すればいいんだけど。
良いの見つけちゃった
さかいやスポーツで20sの重りを入れても痛くない
その商品はオスプレーアルゴン85
画像

凄く欲しかったけどお値段が。
44,100円 
イーサーシリーズが今年モデルチェンジしたから
アルゴンもきっと変わるだろうと自分に言い訳して物欲を抑えるのでありました。
絶対欲しい商品





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