やまのぼ倶楽部隊長日記

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zoom RSS 雲竜渓谷へ【1】 2011年2月上旬

<<   作成日時 : 2011/02/11 12:55   >>

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久し振りの更新となりました。
先週、秩父の宝登山にいきましたが、
そちらのレポはいつになるやら・・・

噂には聞いていた雲竜渓谷。
山と渓谷の2月号を見てしまってからは、
行きたい衝動に駆られていました。

でも隊長と嫁さんの二人の技量で行けるのか?
8本爪以上のアイゼンが望ましいと書いてありますが、
6本爪しか持ってません。

しかも時期によっては道が不明瞭で迷いやすいらしい。

しかし今年は表紙を飾ったことで、
例年より多くの人が訪れているようです。
これならば踏み跡もあるだろうし、
ここ数日間まとまった積雪が無いこともあって、
にっこう、じゃなくけっこうしました


自宅を4時半出発。
コンビニなどに立ち寄り、昼食の調達。
今回は色々不安があったので、料理するのを諦めました。

現地の駐車場にはトイレがないので、
一番近いと思われる、日光駅の公衆トイレに立ち寄りました。

金谷ホテルの先の橋を渡り突当たりを右折し、
稲荷川の橋の手前を左折して、
道なりに林道を数キロ進むとゲートに到着します。

6時半駐車場。

この林道は舗装はされており、今回は除雪もされていたので
容易に進めましたが、過去のブログなどをみると、
凍結時には慎重な運転を強いられますのでご注意を

当然冬用タイヤが望ましいと思います。


先行車は2台あり、無理のない所に駐車できました。
混雑時にはかなり下に駐車しなければならないかもしれません。


いつものようにのんびり準備します。
今朝は冷え込むとの予報でしたがさほどでもないよう。
でも隊長は寒がりで暑がりなので、防寒対策はばっちりです。

ニットキャップ(薄)
ニットキャップ(厚)
グローブ(薄)
グローブ(厚)
ネックウォーマー
インナーシャツ
フリース
ソフトシェルジャケット
ダウンジャケット
ハードシェルジャケット
タイツ(薄)
タイツ(厚)
登山パンツ
ハードシェルパンツ 
ゲーター

何処に行くんだ?という話ですが、そこは御愛嬌で。
これだけあれば大丈夫でしょう

唯一つ不安だったのが靴です。
保温材が入った冬靴を持ってないのです。
靴下にカイロを貼り今回は問題ありませんでした。

流石の隊長でも、全部は着て行きませんよ。
でもほぼ着用して出発です。
7時45分。

ゲートは2つあり、登山ポストがない方
左側の車道を進みます。

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だんだん雪が出てきました。
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山が見えてきました。
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8時40分。
展望台に到着。

ここで流石に、アンダーシャツとソフトシェルジャケットの軽装で出発。
嫁さん、隊長の格好をみてゲラゲラ笑いながら写真撮ってました。
これです。
画像


画像

狙ったわけじゃなく、一生懸命覗いてるだけなんですよ。

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左が女峰山、右が赤薙山かな?


車道歩きはまだまだ続きます。

途中、川に降りられる分岐があり、
軽アイゼンも装着しましたが、不安だったので止めました。
結果的に止めといて良かったようです。
軽アイゼンを外し、車道を進みます。

画像


途中、車に追い越されました。
乗っているのはツアー客?
関係者以外は車の乗り入れは禁止なのでどうなってるの?


更に進み、洞門岩の駐車場には2台の車。
どうみても登山者のような・・・。
画像



ここの分岐を下る事にしました。
もう少し車道を歩いても雲竜渓谷には行けるようです。

画像

軽アイゼンを装着し、気合を入れます。
9時半。

ちなみに本日会った皆さんは、
60%が10本爪以上アイゼンで残りは6本爪アイゼン。 
50%がダブルストック、30%がピッケル持参。
30%ヘルメット持参。
こんな感じでした。


すぐに川渡りです。
画像

でも結果から言うとここは渡らなくて良かった。
踏み跡は目安程度にしないといけません。

雲竜渓谷へは数回の渡渉があります。
防水登山靴にゲーター着用が宜しいかと思います。
濡れたら凍傷になりかねません。
川を渡るときはダブルストックが有効でした。


隊長早くもこの辺の景色で感動してます。

画像



続く。


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