やまのぼ倶楽部隊長日記

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zoom RSS 伯耆大山 2011年5月下旬 【その1】

<<   作成日時 : 2011/06/17 12:00   >>

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今日は大山登山だけだからと、
朝食をホテルで食べてから出発します。
何とか7時に朝食。8時出発。

ホテルから見えた空は晴れてたのに、何か大山だけ雲がかかってます。
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天気予報によると8時から晴れだったのになぁ。


昼食の食材は昨日の内に調達して、
コンビニでおやつと水を購入。
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こちらでは南アルプスじゃなくて奥大山なんですね。
後日談ですが、
蒜山に向かう途中、その工場まで3kmの看板を見かけました。


ホテルから登山口までは約30分。
街を抜けるとコンビニもないので注意です。
綺麗な新緑を見ながら進みます。

登山口付近で雲が切れてきました。
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これは期待できるのでは

ここを右斜めに入ると左奥にモンベルがあり、
右の橋を渡ったすぐの所の南光河原駐車場に止めました。

ここで大山情報。
大山(だいせん) 
中国地方最高峰。
西側からみる大山はその姿から伯耆富士(ほうきふじ)とよばれてます。
しかし、北側や南側は切り立っていて荒々しい。
山頂付近はオーバーユースで踏み荒らされ、激しく崩落しています。
よって現在は保護の為、最高峰の剣ケ峰へは縦走禁止です。
弥山が今現在で行く事の出来る最高峰です。

間違っていたらごめんなさい。


さて、登山届を提出し、準備を進めます。
単独の女性が登山口を聞いてきたので、
ガイドブック通りに教えました。
するとその女性、うろうろして教えた方に行きません。
逆の方へ行き、また戻って来ます。
あっちは道じゃないみたいと。
何故かおかしなことを。
あれれ?
仕方ないのでもう一度教えてあげました。
しかし、またうろうろ。
とうとう違う人に聞いてます。
でも登山者じゃないので他の人に聞いてみてと言われています。
他の人って、我々しかいませんよ。

ここまで丁寧に対応したからもういいでしょうと歩き始めます。
するとその女性も付いてきましたよ。
すぐに登山口が見え、
あぁ、登山口がありましたねと
そりゃそうでしょ。
最初から言ってますよね
とは言えないのでそこは苦笑いで

しかしこの女性はこれ以後見かけなかったので、
無事登れたのでしょうか?


この辺はとても暑く、汗かきました。
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このような案内板が至る所にあり、
知識がない我らにも心強い味方なんです。
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夏山登山道はすごく気持ちがよかったです。

すぐにお花達が出迎えてくれます。
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白いイワカガミもありました

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ややひんやりで気持ちイイ。
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あれ?
やっと一合目でした。
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大山一帯に広がるブナ林は西日本最大級だそうです。
ブナ好きにはたまりません
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標高を上げるにつれ、樹林帯を抜ける風が涼しく感じます。
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しかし森の木の上部は激しく揺れてます。
樹林帯を抜けるとどうなることかと、ちと心配。


こんな時間なのに何人もの方が下山してきます。
山頂付近はだんだん晴れてきたそうです。
これから行けばもっと晴れるかも

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五合目と六合目のあいだくらいのところから日の出が見えるそうです。
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道はきちんと整備されていて、さすが人気の山だなぁ〜と感心するほど。

日差しは強いのですが、
高い木が無くなってきたので風が冷たい。

おおっ、日本海が見えました
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6合目避難小屋。
北壁や三鈷峰が目の前に迫って迫力あります。
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ここで休憩してたら寒くなり、一枚追加。
しかしすぐに脱ぐことに。
そしてまた着て。
とても忙しい30分でした



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伯耆大山 2011年5月下旬 【その1】 やまのぼ倶楽部隊長日記/BIGLOBEウェブリブログ
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