やまのぼ倶楽部隊長日記

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zoom RSS 飯豊山 【その1】 2011年8月末

<<   作成日時 : 2011/09/06 23:22   >>

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いろいろありまして久し振りの更新です。
この間も山には行っていたのですが、なかなか難しくて

気持ちを新たに


約1年振りのテント泊。
久し振りの連休だというのに天気がねぇ。
台風の動きが読めません

当初の予定では、
第一候補が南アルプス白峰三山縦走。
第二候補が北アルプス表銀座縦走。

しかし、どちらの天気も思わしく無く・・・。

思い切って台風の影響が少ないと思われる東北方面をチェック。

以前からの憧れの山、飯豊山に決定。
快晴は期待できませんでしたが、アルプスよりは良さそう。
それは出発数時間前のことで、準備不足は否めませんが
ガイドブックを持参し出発。

前にも書いたのですが、
南アルプス悪沢・赤石岳縦走の時に出会った、
娘連れのカッコイイお父さんがおススメしていたのが、
鳥海山と飯豊山だったのです。

あの人が言っているのだから間違いは無いはず。
これっぽっちも疑う余地はありませんでした。
その山に登れば隊長もあんな風にカッコ良くなれるのだと、
勘違いも甚だしいですが、ホントに思ってます

今回やっとそのチャンスが巡ってきたのでありました



自宅を夜中の0時に出発。

東北道に乗り、郡山JCTで磐越道へ。
会津坂下ICでおり、登山口の川入へ向かいます。
コンビニは高速下りてすぐのところと山都駅近くの2か所のみだったので、
注意が必要です。

高速を下りてからも道のりは長く、軽く1時間は走ります。
いいでの湯を過ぎてからは道は細くなり、
夜中ということもありちょっと不安になりますが、
川入方面に右折してからはまた道が広くなります。

川入の集落は直進できませんので、左折するとまた一段と狭くなります。
住宅を縫うように一応道なりに進みます。
大型車はもちろん通れませんが、キャンピングカーなどは苦労するでしょう。

やっとのおもいで御沢キャンプ場に到着。
時刻は4時30分。
真っ暗&疲れたので少し仮眠します


5時くらいからだらだらと準備をします。
ここはトイレと水場があるので助かります。

他の登山者は4人組と単独3人。
次々に出発していきます。

うち一人はトレランの格好で下から走ってきました。
いったい何処から走ってきたのでしょうか?


我々もようやく6時過ぎに登山届を提出し、出発。
天気は曇ってますが、今後に期待して。
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今回は隊長もいよいよ新製品を投入してきました。
オスプレーアルゴン85Lです。
総重量26KG。
さすがに重い
でもこの商品の推奨パッキングウェイトは23〜32KGなので問題無いでしょう。
ってか商品の問題じゃなくてね・・・。

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平らな道でも進みません


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嫁さんのザックは、
オスプレージーノン70L。
総重量18KG。

隊長が先に目を付けていたのに、横からあっという間に
買われてしまったので買う機会を失っていました。

やっと1年半後に買えました
予定では、山道具のブログで詳しく書こうと思っています。

それにしてもいつも嫁さんのザックは左に傾いてるー


この分岐からは急登の連続です。

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初っ端からこの急階段

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事前に調べた休憩ポイントの下十五里はまだ着きません。
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既に汗が絞れますよ。
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なんてったって、登りはじめの標高が550m。
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苦行が続きます。


6時50分 下十五里 到着。
やっと一息つきますが、早くもへろへろです
写真を撮るのも忘れるくらい

ここからは約30分おきに休憩ポイントが出てきます。


7時30分 中十五里 到着。
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相変わらず左曲がり

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8時10分 上十五里 到着。
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こんな削れている所も多数ありますが、樹林帯は危ない所はありませんでした。


9時 笹平 到着。
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ここが一番狭く、休憩もそこそこに進みました。
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凄く疲れた顔してます

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青空も少し覗いています。

9時30分 横峰小屋跡 到着。
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出発して3時間30分、たっぷり休憩しました。
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ここを過ぎると水場があるはずなので、たっぷり補給します。


途中で笠を被った男性二人が下りてきました。
男 「今日は何処まで行くの?」
隊 「切合小屋までです。」
男 「小屋に説明書きがあるから、よく読んで自由に使って良いよ。」
えぇ?もしかして、
隊 「小屋の方ですか?」
男 「そうだよ。水もちゃんとでてるから。気を付けてね。」

時間が無く、下調べ不足でした。
ここの山域では小屋番さんが8月下旬から9月上旬でいったん、
山をおりてしまうそうです。
今日がずばりその日だったのでありました。
水場がいきてるということで助かりました。

ほどなくすると、
10時10分 峰秀水の水場 到着。
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ここの水はおいしく&冷たく生き返ります。
標高の低い樹林帯は地獄のようでしたからね。


実は隊長、ダジャレじゃなくて体調が今一つでした。
一週間前には点滴うって寝込んでたので、
ただでさえ無い体力ががた落ちだったのです。
さてこんな体で無事行けたのでしょうか?



続く。

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